オススメのシュラフ:Western Mountaineering Highlite

キャンプ アイテム

こんにちは、Chiritsumoです

私は車中泊、バイクキャンプツーリング、登山泊に寝袋を使っています

10年以上前に購入した寝袋ですが、気に入っているためずっと使っています

まだまだ使えそうな、お気に入りの寝袋(シュラフ)なので紹介します

今回は、そんな話です

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シュラフに対する考え

camp

シュラフは睡眠をとるための道具なので、1日の始まりと終わりに関わる大事なアイテムです

睡眠の幸せ感で1日の充実感が大きく左右されます

連泊で行くキャンプ・登山テント泊・車中泊では体力に影響するため尚更重要度は増します

そして、山でテント泊をするので命を預けるアイテムでもあります

なので、多少高くても気に入った物と旅に出たいという思いがあります

また、シュラフは道具としても魅力のあるものだと思っています

シルエットや質感に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか

自分的に萌えるアイテムであるため、ある程度お金を掛けても気に入った物を準備したいです

※ちなみにシュラフはドイツ語、スリーピングバッグは英語、日本語では寝袋です

シュラフを使用するシチュエーション

tent

想定している使用時期・範囲は以下のイメージです

行動の中心は、GWやお盆休みでのアウトドア長期旅行および週末の登山行脚です

車中泊

  • サービスエリア・道の駅での車中泊(春〜秋)
  • 登山口(標高1000前後)での車中泊(春〜秋)

家から遠い山に行く時に車中泊で移動することが多いです

途中のサービスエリア・道の駅で車中泊をするか、登山口で車中泊をします

冬もたまに行きますが、今回の検討範囲からは除きます

バイクツーリング

  • 夏の北海道キャンプツーリング
  • 春から秋のキャンプツーリング

ほぼメインは夏の北海道キャンプツーリングです。1週間〜10日程行きます

登山

  • 夏山(3000m級)登山 テント泊
  • 秋山(1500m級)登山 テント泊

お盆休みにテントを担いでアルプス縦走に行ったり、3日間程の休みが取れた時にテント泊登山に行きます。

想定温度範囲

温度的に厳しいのは、やはり登山でのテント泊です

標高が上がるとー0.6℃/100mと言われていますので

夏山(3000m級),秋山(1500m級)・・・5℃前後

注意:天候によります

ぐらいが想定範囲です

平地では、地域によって変わりますが、秋の終わり〜冬の始めと同等でしょうか

場合によって組み合わせる防寒装備

  • エアマット
  • シュラフカバー
  • フリース/ダウン等の防寒着

シュラフと防寒着を組み合わせることで、ある程度温度調整が可能となります

エアマットは地面からの熱遮断という意味で、防寒装備と言えます

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使用しているシュラフ

Western Mountaineering Highlite

私が使用しているシュラフはWestern Mountaineering Highliteです

Western Mountaineering(米国)はシュラフ専門メーカーで価格帯としては高い部類に入ります

初めてシュラフを買いに行った時は、あまり下調べをしないまま買いに行ったのですが、

見た目とモフモフ感が素晴らしく衝動買いをしました

その品質は素晴らしく他に目移りしなかったため、10年以上たった今でも愛用しています

冬用のシュラフを3年前に購入しましたが、こちらもWestern Mountaineeringを買いました

Western Mountaineering紹介

そんなお気に入りのWestern Mountaineeringを紹介します

1970年、アメリカ・カルフォルニア州サンノゼに住む2人の若い登山家が、スリーピングバッグを自らの手で作り始めました。それら製品は多くのアルピニスト達の支持を勝ち取り、ウエスタンマウンテニアリングという羽毛製品にこだわりを持つブランドへと成長を遂げました。誕生から45年以上を経た現在においても、サンノゼにある自社工場*で製造することを頑なに守り続け、設立当初の理想を変えることなく高品質な製品を作り続けています。

LOST ARROWホームページより抜粋

本国ホームページはこちら:Western Mountaineering Home Page

Highlite SPEC

Western Mountaineering Highlite

Western Mountaineering ホームページより

主な仕様ですが、マミー型でジッパーは半分までしか開かないハーフジッパー仕様です

詳細SPECは以下になります(ホームページより抜粋)

中綿 850+ フィルパワーグースダウン
生地 0.9ozエクストリームライト
内周囲 5’6″=(肩=150cm,腰=130cm,足=97cm)
6′   =(肩=150cm,腰=130cm,足=97cm)
適合身長 5’6″=165cm以下、6′ =180cm以下
平均重量 5’6″=425g,6’=455g
ロフト 9cm
使用温度域 摂氏2度
ダウン重量 5’6″=200g,6’=225g
収納サイズ 5’6″=15x25cm,6’=15x30cm

私が使っているのは6インチモデルです。ちなみに身長は172cm,体重は62kg前後です

このサイズで特に窮屈という感じはありません

私の想定使用温度5度に対して、シュラフの使用温度域は2度となっています

他の防寒着と組み合わせて、問題なく対応できています

Western Mountaineeringには、このHighliteに近いモデルとしてSummerliteがあります

こちらは1ランク上の使用温度域0度となっておりフルレングスジッパーにもなっているので、HighliteよりもSummerliteの方が人気があるようです

暖かい方が安心感がありますが、

夏場に寝袋を使う場面では、暖かすぎる寝袋は温度調整が難しくて逆に苦痛

ということもあります。

その点、Highliteは地味だけどバランスの良いモデルであると言えます

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オススメ①:高級感がある

Western Mountaineering Highlite

寝るための道具なので、高級感なんて・・・と思われるかも知れませんが、

自己満足の世界なので、お気に入りの質感のシュラフに包まれて寝るのは幸せです

肌触りが良くダウンも膨らむので包み込まれ感が大きいです。

オススメ②:軽い

スペック表に記載しましたが、455gとなっており軽量の部類に入るかと思います

羽毛でしっかり体積を稼ぐので、実際持ってみると見た目と実際の軽さのギャップに驚くと思います

ハーフジップ仕様となっていることも軽量化に効いているのでしょう

車中泊やバイクツーリングではあまり軽さは重要視されないですが、私は登山でも使用するので軽いことは非常に重要です

このHighliteというモデルは防寒性と軽量性のバランスの取れたモデルだと思います

オススメ③:モフモフ

Western Mountaineering Highlite

質の良いダウンを使用しているため、袋から取り出すとモフモフになります

このモフモフに包まれて寝るのが気持ちいいです

また、ダウンを入れるボックスの形状やレイアウトもいろいろ工夫がされていていい感じです

特に足先は冷えるため、しっかりとダウンが入っています

Western Mountaineering Highlite

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オススメ④:コンパクトにできる

Western Mountaineering Highlite

私は登山に行く時、コンパクトにするためコンプレッションバックを使います

羽毛シュラフはコンプレッションバッグを使えばかなり小さくできます

SEA TO SUMMITウルトラSIL eVENTコンプレッションドライサックSを使っています

もう一つ下のXSサイズでもいけそうですが、シュラフを詰めるのに大変そうなのでSサイズが丁度いいかなと思っています。

ドライサックに詰めるときは、何も考えずにシュラフを押し込んで行けば簡単に詰められます

特に登山やバイクツーリングで使う方にオススメです

防水になっているため、防寒性能を落とさずに持ち運びできますよ

ただし、家で保管するときはドライサックから出して付属の大きな袋に入れて保管しましょう

その方がシュラフに対して優しいです

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL eVENT コンプレッションドライサック S 1700428

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オススメ⑤:耐久性がある

私は10年以上使ってきましたが、特に破損はありません

保温性能の低下もほとんど無いと感じています

多少羽毛が外に出てしまう事はありましたが、生地が破れたりチャックが壊れたりという事は発生していません

特に生地は薄くて軽いので、心配になってしまうのですが今のところ大丈夫です

目立った汚れもないので、まだまだ使えそうです

デメリット:水に濡れると保温性が下がる

このデメリットはWestern Mountaineeringだからというわけではなく羽毛シュラフ全般に言えることです

シュラフは撥水性の生地を使用しているものの防水ではないため濡れると性能が落ちます

登山で使う時は、Sea To Summitの防水コンプレッションバッグに入れて持ち運んでいます

また、ゴアテックスシュラフカバーを組み合わせて使うこともあります

以前に北海道バイクツーリング(夏)の時に、大雨の中テントが加水分解によって雨漏れした時は、拷問かと思いました。

平地で、しかも夏だったからよかったものの、秋の高山で同じ事態になってしまったら低体温症になっていたかも知れません

命に関わることなので、しっかり準備しておいたほうがいいと思います

イスカ(ISUKA) ゴアテックス シュラフカバー ウルトラライト ネイビーブルー 200721

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デメリット:値段が高い

高いものには理由がある。そう思って、あまり気にしていないです

新商品が出る度に買い換えるよりは、お気に入りの一本を使い続ける方がコストパフォーマンス的にもいい場合がありますからね。

日本での輸入元はLOST ARROWです

個人的には、海外の良いものを比較的良心的な価格で提供してくれる輸入元と思っています

Amazonや楽天の並行輸入品価格と比較してみても、LOST ARROW ONLINEで購入する方が断然安く買えます

自分は石井スポーツで購入しました。

LOST ARROW商品の取扱店になっていますので、現物が無くても取り寄せできると思います

本当は、超円高になって海外からネット通販で安く買えるとBestなんですけどね。

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まとめ

このWestern Mountaineeringは衝動買いでした

衝動買いをした場合は大体後で後悔することが多いのですが、これは大満足しています

金額は高いですが、オススメのシュラフです

車中泊、登山テント泊、キャンプツーリングに興味がある方は、ぜひ検討してみてください

一生物のシュラフに出会えるかも知れません

それでは、また。

Chiritsumo

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