登山時の行動食を安くしたい。アウトドア系趣味の外食費の悩み

節約

こんにちは、Chiritsumoです

私は登山や自転車などアウトドア系の趣味を持っています

登山は近場で遊ぶべばあまり費用はかからないのですが、じわじわと家計を苦しめるてくるのが移動費用(ガソリン代・高速代)と行動食です

行動食一つ一つは高く無いのですが、行動時の飲み物用にペットボトルを買ったりおにぎりを買ったりしていると、気がつくと1000円以上の出費をしています

趣味を満喫するためにこの費用は気にしないようにしていますが、リタイア後毎日のように出かけるようになると、流石に無視できない金額になると考えられます

出費が苦痛で外に出なくなってしまっては、何のためにリタイアをしたのか分からなくなってしまうため、リタイア後の時間を有効活用してできる登山の行動食節約を考えてみました

今回は、そんな話です

現状の実績とリタイア後の予算

Food expenses

食費は大体33,000円/月〜35,000円/月くらいで、油断すると4万〜5万近くいってしまいます

リタイア後は食費全体を30,000円以下に抑えたいと考えています

【食費全体 現状予算とリタイア後予算】

現状実績 RT後予算 備考
朝食 2,500円 2,500円 現在の実績と同等
昼飯 11,000円 5,000円 リタイア後の朝食予算の2倍で設定
夕食 13,000円 10,000円 リタイア後の昼食予算の2倍で設定
趣味外出 4000円 12,500円 登山時の行動食。こちらも自炊で節約に取り組む
栄養ドリンク 3,000円 0円 リタイア後は栄養ドリンクから卒業する
1ヶ月Total 33,500円 30,000円

【現状の趣味外出食費】

週1回 1000円 x 4週で4,000円/月というのが実態です

【リタイア後の趣味外出食費予算】

Total:12,500円/月

リタイア後は外出する機会が増えるため、予算を増やしています

この予算がカツカツだと折角のお出かけがストレスまみれになりそうなので、あえて多めに予算を積んでいます

月あたり20日くらい登山などアウトドアスポーツをするとして、1回約600円の予算です

行動時の飲み物は事前に家で準備するとして、1食分をコンビニで調達するイメージですかね

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リタイア後の食費は登山行動食費用がネック

tent

予算通りに食費を使ってしまうと、リタイア後の趣味行動食費用は食費の41.6%を占めることになります

これはかなりの割合です

朝食・昼食・夕食はそこそこ攻めの予算設定をしているのですが、趣味行動食は甘め設定です

予算内であれば問題はないものの、この行動食費用をなんとかしたいと思っています

基本は自炊で事前に準備することで、5000円以内に抑えたいです

自炊で日持ちのする行動食を作る

登山時の行動食はどのようなものが必要なのか?ということですが、必要とされる要件は

  • 軽量
  • コンパクト(嵩張るとパッキングしづらい)
  • カロリー高め、時々塩分
  • すぐ消化してエネルギーに変換されやすい
  • 傷みにくい(日持ちがする)

あたりが満たされていると合格です

ちなみに普段日帰り登山の時はコンビニのおにぎりを買うことが多く、1週間くらいの長期縦走の時は日持ちするカップラーメンやフリーズドライ食品を購入して持っていきます

自炊するとすれば、

【日帰り登山】

  • 手作りおにぎり
  • 手作りシリアル(エネルギーバー的なもの)
  • 「ごはんDEサンド」を使って色々焼き固めた食材

※手作りシリアルと「ごはんDEサンド」を使った料理はYoutubeの動画で見ました

【長期縦走登山】

  • 生米から炊飯する※スキル必要
  • 手作りドライフード
  • 手作り薫製・干物

あたりが有力候補だと考えています

本当はフリーズドライ食品も自作してみたいのですが専用の機械が高いようなので、乾燥させるだけのドライフードが落ち着きどころかなと考えています

普段の料理の余り物をかき集めてドライフードを作っても良さそうです

その他としては、戦国時代の歩兵の兵糧を参考にしてみるのも面白そうです

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面倒くさいと感じないために、新たな趣味とリンクする

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働いている間は時間的に厳しそうですが、リタイアした後であれば自作行動食作成も可能な気がしてきました。しかし、ただ節約のためだけに取り組んでいたのでは、そのうち嫌になってしまいます

そこで、食材確保を新たな趣味にできれば楽しんでやれそうかなぁと思いました

  • 魚釣り:釣った魚を薫製や干物にする
  • 野草・山菜採り:漬物やドライフードを作成
  • 家庭菜園:ドライフードを作成

趣味と趣味がくっつけば、楽しんでやれそう!

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まとめ

節約を突き詰めて考えていった結果、趣味が新たに広がりました

食事は人類やその他生物にとって必須であるため、その歴史や多様性は複雑で、調べれば調べるほど色々な情報が出てきて面白いです

節約と趣味と生活のリズムがマッチした自分なりのバランス点を見出していきたいです

それでは、また。

Chiritsumo

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