失業保険から考えるリタイアタイミング

アーリーリタイアと失業保険のタイミング アーリーリタイア

皆さん給与明細を見ると雇用保険を天引きされていますよね?

雇用保険は労働者が失業した場合に必要な給付を行ったり再就職を援助する制度です

その中に基本手当(求職者給付)というものがあるのですが、これは一般に失業保険と呼ばれているものです

アーリーリタイアをする場合にお世話になる可能性がありますので、どのような制度か確認していきます

今回は、そんな話です

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基本手当の給付額と給付日数は?

【基本手当日額】

賃金日額=離職前6ヶ月間給与総額(ボーナス含まず)➗180日間

実際にもらえる日額手当=賃金日額✖(45%〜80%)※収入によって変化する

【給付日数】

給付日数を決める条件は主に下記の3つです

・失業理由(自己都合/倒産・解雇)
・被保険期間
・年齢

失業保険 給付日数

私の場合は25歳から働き始めたので、20年勤務=45歳となります。表から言えることは、

45歳以上でリタイアが良い

本当は、早期退職割増で「会社都合⇨解雇扱い」になれば給付日数MAXを獲得できますが、割増金で優遇されており募集に対して自発的に応募しているため、自己都合となるようです

条件を入れれば自動計算してくれる便利なサイトが多数ありますので詳細はそちらでご確認ください

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まとめ

失業保険は、あくまでも失業者(働く意思と能力はあるが、失業している人)に対する給付なので、積極的に活用というよりは頭の隅に置いておくレベルですかね

給付金でまかなえる範囲も税金/社会保険支払いでほとんど消えていってしまうと思います

それでは、また

Chiritsumo

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