ことわざはアーリーリタイア応援歌で溢れている

アーリーリタイアとことわざ ブログ

皆さんはことわざをどのくらい覚えていますか?

私はあまり覚えていません。

今まであまり興味を持てず、頑張って覚えようとしてこなかったからかもしれません。

記憶力もないですし。

そんな私ですが、ことわざをアーリーリタイアと結びつけて考えてみると、思いのほか勇気をもらえたので勝手な解釈を交えながら書き留めていきたいと思います

今回はそんな話です

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アーリーリタイアを目指す者の気持ち

諺 :嘘から出た実(まこと)
意味:嘘のつもりであったものが、結果的に、はからずも真実となること
感想:始めはリタイアなんて自分には無理と思いながらも検討を進めるうちに
   のめりこんでしまい実現しようと必死になっている自分。いつか実になってほしい

資産構築段階

諺 :塵も積もれば山となる
意味:ごくわずかのものでも、数多く積もり重なれば高大なものとなることのたとえ
感想:節約生活を通じて身にしみて感じます。Chiritsumoもこちらから取っています
諺 :備えあれば憂い(患い)なし
意味:万一に備えて、あらかじめ準備をしておけば、事が起こっても少しも心配事がない
感想:アーリーリタイア計画を検討中によく考えさせられますね
   でも備え(資金)には限界あり・・・。折り合いが難しい
諺 :桃栗3年、柿8年
意味:桃と栗とは、芽生えのときから3年、柿は8年たてば実を結ぶということ
   何事も成しえるまでには時間がかかるということ
感想:先は長いがいつか実を結ぶ日が来ることを信じてじっくり資産を育てる
   思わず高値づかみしてしまったあの株式銘柄もいつかは優良配当株へと
   化けてくれると期待してホールドしている時の心境

【近いことわざ】石の上にも3年、継続は力なり

退職段階

諺 :老兵は死なず、ただ消え去るのみ
意味:役目を果たし終わった人間は、表舞台からただ消えてゆくだけだということ
   ※マッカーサーが連合国軍最高司令官を解任された時のアメリカ議会演説の言葉
感想:役目を果たしたと思えるところまでやり切れると、かっこいいですね。そうありたい
諺 :立つ鳥後を濁さず
意味:立ち去る者は、あとが見苦しくないようにすべきであるということ
   退きぎわのいさぎよいことのたとえ
感想:退き際、大事ですね。ゴールが見え始めたら徐々に考えていきます

リタイア後の生活

諺 :足るを知る者は富む
意味:みずからの分をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。
   分相応のところで満足すること
感想:自分にとっての満足はどんな状態か?というのは、節約する上でも
   アーリーリタイアの計画を立てる上でも非常に重要だと常々感じています
諺 :立って半畳、寝て一畳、天下とっても2合半
意味:起きている時は半畳、寝ている時は1畳あれば済む。天下取っても食事は2合半で十分
     人は必要以上の富貴を望むべきではなく、満足することが大切であるという教え
感想:広さにしても食事にしても、必要以上というのは満足度が下がりますね

まとめ

基本的に私の勝手な解釈なので悪しからず

今後も随時追加していきたいと思います

それでは、また

Chiritsumo

※ことわざの意味は、広辞苑無料検索,goo辞書,コトバンクを参照しました

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