アーリーリタイア のメリットデメリット

アーリーリタイアのメリットとデメリット いろいろ

こんにちは、Chiritsumoです

自分含めてアーリーリタイア やセミリタイアを目指している人が増えているようですが、そのメリット・デメリットは何でしょうか?

事前にわかっていると準備や計画を立てやすいですよね

そこでアーリーリタイア のメリットデメリットを考えてみたいと思います

今回は、そんな話です

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アーリーリタイア のメリット

自由な時間ができる

まずはじめに思いつくメリットです。

もう少し具体的な例を挙げながら考えていきましょう

時間的な理由で制約されていた選択肢を選択できるようになる

自分の場合には、趣味の登山でテントを担いで長期縦走をする場合に日程を気にせず行動できる、というのが大きいです。

また、今までは長期連休:年末年始、GW、夏季連休のタイミングでしか行けませんでしたが、季節的にベストではなかったり皆んなが休みなので、激しく混んでいて快適とは言えない場合が多かったのが、すいている時期や丁度いい季節に行くことができるというのも今までできなかったことです

自分に合った生活リズムを作ることができ、健康的になる

私の職場はフレックスタイムです。

そのため、コアタイムに会社にいれば遅刻や欠勤とはならないものの、業務負荷や他のメンバーの都合に左右されやすいと言えます

皆さんもあると思いますが、遅くまで残業した翌日に朝イチから会議・報告なんて事も日常茶飯事です。

こうなってしまうと、生活のリズムがめちゃくちゃになってしまうか、常に寝不足のリズムになってしまい週末はグッタリとする日々を送ってしまいがちです。

まあ、リタイアしても健康的な生活を送れるかどうかは自分次第なのですが、大きな違いは自分次第でコントロールできるか出来ないかの違いです。

時間短縮、日程確保のために発生していた費用が不要となる

「せっかくの休みに、移動で時間をかけたくないから新幹線で行く・高速道路を使う」

とか、

「どうしても今週末にこれが必要だから少し高くても即日出荷のところで購入する」

とか経験ありますよね?

また、海外旅行の例で言えば大型連休の時の航空チケットが異常に高いのでタイミングを少しずらせば大幅に安くできるという場面もあるかと思います。

ストレスの少ない/効率の良い作業を行うことができる

役所へ行く、アウトレットで買い物をする、旅行に行く という場面ですいている時間・日程を選択できれば効率をあげる事が出来、結果としてさらに自由時間が増えるという状況を作り出す事が出来ます。

ストレス源から離れることができる

仕事をしている時は、自分と合わない人がいても何とか折り合いをつけながら仕事をせざるを得ませんよね

関わらないという選択肢を取ることはなかなか許されない場面が多いのではないでしょうか

アーリーリタイア すれば、そのようなストレス源から距離を取ることができます

また、通勤によるストレス・・・車通勤の場合は朝の渋滞、電車通勤の場合は満員電車も関係なくなります。

体力的な余裕がある

60歳や65歳からリタイアする場合と比較すると、早くリタイアするという事は体力的に有利です。 特に運動を趣味としている方にとっては非常に重要なのではないでしょうか?

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アーリーリタイア のデメリット

安定した収入源がなくなる

まず考えるのが、お金の心配ですよね。

アーリーリタイア をしっかり計画して資金を貯めたとしても貯金を取り崩すだけの生活では、ハイパーインフレなどの急激な環境・社会の変化には対応するのが難しいでしょう。

対応策としては、

貯金に依存しすぎずに、何か少しでも、収入源を確保しておく(株式配当金、内職)

社会的信頼が無くなる

アーリーリタイア というとカッコイイですが、いわゆる無職です。

クレジットカードを作る場合やお金を借りる場合には不利になるでしょう。

また、賃貸アパートの場合は入居を嫌がられることもあるかもしれません。

必要なクレジットカードは退職する前に作っておく

お金を借りるような状況にならないように、しっかりリタイア計画を作る

退職後の住まいについては、退職前に賃貸契約を結んでおく

気になる方は、

収入を確保して、個人事業主として活動する

のが良いのではないでしょうか。そうすれば、無職ではありませんね

アーリーリタイア 資産形成段階で節約など出費抑制が必要

これをデメリットと捉えるのが正しいかは微妙ですが、アーリーリタイア を実現するにはやはりお金が必要で、その為に節約が必要な場面はあると思います。

ただ、節約というのは我慢することというよりは、自分にとって満足するラインはどこなのかを確認する作業であると思います。

それがわかれば、ストレスのない生活を送る事ができますし、破産リスクを抑えつつリタイア資金を最小限に設定する事ができるので、結果として満足度の高い生き方に繋がるのではないでしょうか?

自分にとっての足るを知り、リタイア計画の精度UPと実行力を身につける

人との繋がりが少なくなる

これは、性格によって大きく違うところだと思います。

自分はあまり繋がらなくても平気な性格であると思っています。

仕事上でのその場繋ぎのような会話が無いと辛くて生きていけないとはならないと思います

今の世の中にはSNSなどのツールがたくさんありますので、本当に人との繋がりが必要だと感じたらそれらのツールを使って行動すれば良いでしょう。

また、繋がる事が好きな人は既にネットワークが出来ている事と思います。

言えることは、

信頼のおける友人との繋がりは、より一層大切にした方が良い ということでしょう

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まとめ

今回はアーリーリタイア のメリット・デメリットを考えました。

メリットはまだまだ出てきそうですね

メリットを活かしたリタイア生活の計画精度UPと、デメリットについては、対応を検討し不安材料をなくしていく事が大切ですね

それでは、また

Chiritsumo

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