支出を把握するための3つのポイント

アーリーリタイアと支出 いろいろ

皆さんはご自分の支出を把握していますか?

なんだか良くわからないけど、いつのまにか出て行ってしまっているという方も多いのではないでしょうか?

私もそんな感じです

しかしながら、支出は自分自身の日々の選択の積み重ねの結果です

誰のせいでもないですし、会社のように上司の指示でやっているわけでもありません

本当は、自分次第でいくらでもコントロールができるはずです

そのためにも、まずは自分の支出の正体を知ってみたいと思います

今回はそんな話です

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ポイント1:現金での支払いを減らす

支出を把握するには、まず家計簿をつける必要があります

しかし、いざ家計簿をつけ出すと面倒で続かなかったり、レシートを紛失したり帳尻が合わない不明金が多く挫折したことはありませんか?

私もそんな感じです

そんな私が家計簿をつけるために実行したこと、

それは

1枚のクレジットカード払いに集約する(おサイフケータイ,ETCも集約)

最近はクレジットカードの使用履歴がネットで確認できるので便利です

効率よくマイルやポイントを稼ぐためにカードを使い分けようとしたこともありますが、支出把握は枚数が少ない方がやりやすいのと、ポイントも分散してしまっては、なかなか使いづらいため1枚に集約しました

銀行もインターネットバンキングで入出金履歴を確認できます

【クレジットカード使用場所】

  • スーパーの買い物/薬局/生活用品
  • ネット購入(Amazon,Yahooショッピング,楽天)
  • コンビニ(おサイフケータイ:同じクレジットカードと紐付け)
  • 携帯電話/通信費引き落とし
  • 光熱費引き落とし
  • ・・・

【クレジットカードが使いづらい場面】

  • 激安タイヤ販売店など、現金特価のお店はクレジットカードだと手数料とられます
  • 飲み会/食事など、割り勘が発生するところ
  • 自販機でのジュース購入

ほぼカードでいけます

支出の8割〜9割をカバーできれば支出の全体像が把握できますし、残りの1〜2割程度の現金であれば、家計簿つけられます。

ちなみに自分はAmazonゴールドカードを使っています

Amazon Primeに加入している方は、ほぼただなのでおすすめです

Apple Payにも対応しています

Amazon Mastercardゴールド

ポイント2:気をつけないとすり抜けてしまう支出に注意

クレジットカードによる支出管理で漏れがちなのが給与引き去りや銀行口座直接引き去りです

  • 給与明細の引き去り項目を再確認しよう(食事代/会社での購買代/保険)
  • 銀行口座直接引き落とし年会費を洗い出そう

知らない間に引き落とされている項目でも、見直しをすれば減らせるものもあります

ポイント3:銀行口座/カード連携アプリを活用する

ある程度クレジットカードに一本化できても、現金/銀行口座も見ていかなければいけないので、それなりに手間はかかります

また、今後全体資産を管理していく上でもクレジットカード/現金/ポイント/複数の銀行口座残高をまとめて管理できると非常に楽になります

そこでマネーフォワードなどのアプリを活用することをお勧めします

支出&資産管理はマネーフォワードが超便利

無料で登録できるのは10口座なので、管理する対象(カード/銀行/P)は絞った方がいいです

まとめ

継続して家計簿をつけられる仕組み作りをして、だんだん支出全貌が把握できてきました

アーリーリタイアに向けて、支出削減に活かしていきます

それでは、また

Chiritsumo

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