拡大を続けるハラスメント

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こんにちは、Chiritsumoです

サラリーマンをやっていると、セクハラやパワハラ、マタハラという言葉をよく耳にします

このハラスメントという言葉は、様々な場面に拡大しています

一体どんなハラスメントがあるのかを調べていきます

今回は、そんな話です

ハラスメントとは

パワハラ

ご存知の方も多いと思いますがハラスメントとは英語でharassmentと書き、

嫌がらせ、いじめ、苦しめること、困らせること、迷惑

という意味があります

そしてその嫌がらせの内容によって様々な単語とくっつき

セクシャルハラスメント(性的嫌がらせ/性的差別)→セクハラ

パワーハラスメント(職務上の地位を悪用した嫌がらせ)→パワハラ

というように使われるのが一般的です

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拡大するハラスメント

このハラスメントは、上記のようにセクハラ、パワハラ、マタハラあたりがメジャーと言えます

そして今、このハラスメントを活用した言葉がどんどん拡大しています

まあ、半分面白がって言葉を作っているという側面もありそうですが。

その中で、個人的に気になっているハラスメントがこちら

リストラ・ハラスメント
リストラ候補に挙げられている社員に対して行われる行為。仕事量や出社日数などを減らして窓際族へ追い込み、最終的に自主退社へ追い込むハラスメント

今後雇用の流動性が高まるにつれて、リストラが当たり前になってくると思います

しかし、リストラが「悪」という風潮がある限りは、過渡期の間リストラハラスメントは横行しそうですね。嫌がらせをせずに大金を積んで早期退職させてもらうのがベストです

アルコール・ハラスメント(アルハラ)
飲み会の席で一気飲みを強要する行為。お酒が飲めないような人に対して飲酒を強要する行為も該当します。また、飲み会の席での酔った勢いでの不快な発言や行動も含まれます。

自分はアルコールが苦手な方なので、アルハラのようなノリは嫌いです

以前より大夫意識されるようになったので、最近ではあまり被害は受けていません

カラオケ・ハラスメント(カラハラ)
飲み会の席や二次会などでカラオケに行った際に、歌うことを強要する行為。上司が部下に対し「君、この曲歌いなさい」などと強要するとカラハラだけでなくパワハラも並行して行っていることになります。

カラオケも苦手なので、これもよく感じるハラスメントです。

2次会カラオケに行こう!という会話が出てくる前に、その場から立ち去って帰宅するタイプです

スモーク・ハラスメント
現在は分煙化が進んでいますが、同じ環境で強制的にタバコの副流煙を吸わされる状況になることを意味します。職場だけでなく、家庭でも起こります。

タバコは吸わないので、喫煙者には配慮してもらいたいですね

分煙化が進んでいるとはいえ、喫煙者に合わせて喫煙場所で休憩することも多々あるので・・・。

カスタマーハラスメント(カスハラ)
「消費者による自己中心的で理不尽な要求によるハラスメント」であるカスタマーハラスメント。コンビニやレストランの店員などに対して土下座を強要したり、カスタマーセンターに何度もクレームの電話を入れたり、または、難癖をつけ支払いの拒否や賠償金などを強要する行為などがカスハラに該当します。

こちらは自分も客の時は気をつけなければいけないと思っています。

仕事の中でも、客ではなくても仕事の上流/下流間や親会社/子会社の間でも近いことが発生しやすいです。カスハラとまでは思っていませんが、普段の仕事の中でストレスの一因になることがよくあります

マリッジハラスメント(マリハラ)
マリッジハラスメントとは「マリッジ」は「marriage」、結婚を意味し、未婚者に対して執拗に「結婚しないの?」などと聞いたり、「そんなことだから結婚できないんだ」など結婚に関する圧力をかけたりいやがらせをすることを言います。先に結婚した同年代の友人や職場の上司、親戚などから「いい年なんだから」などとプレッシャーをかけられることにより精神的に大きな負い目を感じさせるハラスメントです。

最近は負い目を感じることは少なくなりましたが、しつこく言われたり、言い方が嫌な感じの時にはイラっと来る時があります

とまあ、いろいろなハラスメントが次々と誕生しています

引用元のリンクはこちら↓

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ハラスメント拡大に対して思うこと

嫌な気持ちになるシチュエーションに対して、いろいろなハラスメントの名前をつけているようですが、確かに言われてみればそんな場面があるなぁというレベルの物も含まれていると思います

しかし、ハラスメントという名前がついていれば自分の受けていることは不当であり、相手は犯罪者というレッテルが貼られるような風潮がある事には、少し違和感を感じています

もちろん相手を嫌な気持ちにさせることは減らしていくべきですが、ちょっとしたコミュニケーションのすれ違いのレベルまでハラスメントとして認定することは、やり過ぎ感があります

最近は、なんでも「ハラスメントだ!」と叫んで相手を困らせる、「ハラハラ」という言葉もあるようです

〇〇ハラスメントだと言われないように、相手と距離を置きすぎて全く話をしなくなりそうですね

まあ、自分もコミュニケーションは苦手で、できるだけ人と距離をとって関わり合いを持たないようにするタイプの人間ですが、それでも仕事を進める上ではある程度コミュニケーションは必要であると思っています

どんどん生きづらく、息苦しい世の中になっていきますね

このハラスメントは仕事を進める上で、どうしても関わらなければいけない状況の中で発生する場面が多いと思います

なので早くリタイアして、そんなハラスメントとは無縁のリタイア生活を実現したいです

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まとめ

色々なハラスメントがあることがわかりましたが、面白半分で名前をつけているメディアに踊らされないように注意が必要ですね

お互い相手を尊重し思いやりを持って接していれば、問題無いかと思います

それが出来ない相手に対しては、スルーしていくしか無いでしょう

ただし、パワハラのような事が発生する背景として、上司がそうせざるを得ないような状況や風土があるのであれば、それは個人ではなく会社全体が変わっていかないと直らないので注意が必要です

それが変わりそうに無ければ、

パワハラとして上司&会社を訴えるか、転職するか、早期リタイアする

しか対応が出来ないかもしれません

いつの日か、「リタイアハラスメント=リタハラ」なんて言葉も生まれてくるカモですね

さしずめ、仕事が忙しい時に早期リタイアをして会社に嫌がらせをするハラスメントでしょうか

そんな対応をいつでも出来るように、リタイア実現に向けて準備を進めていく

それでは、また。

Chiritsumo

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