バケットリスト:リタイアしたら「死ぬまでにやりたい100のこと」

アーリーリタイアしたら実現したい事 いろいろ

こんにちは,Chiritsumoです

節約と資産運用で早期退職(アーリーリタイア)を目指してブログを運営している独身家持ちサラリーマンです

私はアーリーリタイア を目指していますが、アーリーリタイア することが最終目的ではありません

リタイアした後、自分のやりたいことをやって自由に生きることが大切だと思っています

リタイアした後何をするか・・・

リタイアしてから色々と新しいことが出てくるかもしれませんが、まずは今思っていることを書き留めていきます

そして少しづつ「死ぬまでにやりたい100のこと(バケットリスト )」を完成させていきます

今回は、そんな話です

ただし、出来ることだけを書いていっても夢がないので、

まずは、実現可能かは考えずにやってみたいことを書いていきたいと思います

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バケットリストとは

wooden-bucket

バケットリストとは、死ぬまでにしたいことをリスト化した物です(weblioを参照)

バケット(Bucket)はいわゆるバケツのことです

語源は、英語の熟語で「Kick the bucket」というものがあるのですが、これは「死ぬ(to die)」を意味していて、そこから「死ぬまでにしたいことリスト」を「Bucket List」と呼ぶ様になりました

「バケツを蹴る=死ぬ=首吊り」 という事でしょうか。英語の熟語って怖いですね。。。

日本で有名になったのは、映画「最高の人生の見つけ方(原題:The bucket list)」がきっかけだと思います。私もこの映画で知りました

今ではインターネットで検索すれば、皆さん自分なりのバケットリストを投稿していますね

バケットリストを作る理由・目的

バケットリストは前項でもお話しした様に、「死ぬまでにしたいことリスト」です

これをしないで死んだら後悔する・・・

それを自分自身に問いかけて作成するリストです

なので、そのリスト自体も重要であることはもちろんなのですが、

「自分自身にとって本当に幸せと感じる事は何なのか?」を自問自答しながら

リストを完成させていく過程で得られる経験・考える事自体が価値がある

と私は考えています

そして、バケットリストを通じて自分自身の幸せの形をよりくっきりと浮かび上がらせて、実行力を高める事ができると思います

つまり、「自分自身の幸せへの近道」をサポートしてくれるツールといった所でしょうか

バケットリスト作成の具体的な利点としては以下と考えます

・毎日の忙しさに埋れず、本来やりたいと思っている事に気づく事・思い出す事ができる
・リストを達成するために、計画・行動に移すモチベーションが高まる
・アーリーリタイアをするつもりなので、予めバケットリストを実現する上で必要な資金をリタイア資金に組み込んで計画しておく事ができる

以上のことから、バケットリスト作成に自分は取り組んでいます

バケットリストの作り方 6つのコツ

バケットリストですが、なかなか100個もあげられないという人も多いと思います

私もまだ100個は書けていません

まあ、無理に100個にこだわる必要もないと思います

でも、考えているうちに少しコツがある事がわかってきました

1.自分が興味のあるジャンル毎に分類をして、アイデアを出す
2.実現性が無くても、まずはリストにあげてみる
3.大きな夢物語では無くてもいいので、日常の小さな幸せもリストにあげてみる
4.自分がどの様な時・何をしている時に幸せを感じているか自己分析してみる
5.思いついた時に書き留める
6.一度にリストを完成させようとしなくてもいい。気軽にやる

あまり難しく考えずに、絶えずリストを更新するつもりで取り組んだ方が良さそうです

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私のバケットリスト(The Bucket List)

bucket list chalkboard

それでは、私のバケットリストの例を紹介していきます

思いついた時に、随時追加・反映していく予定です

登山

自分の中で今一番の趣味は登山です。国内・海外含めて色々な山を歩いてみたい

テントを積んで2週間くらいの縦走もしてみたいです。

今までで一番長くて6泊7日です

国内登山

  1. 日本100名山踏破
  2. 日本200名山踏破
  3. 日本300名山踏破
  4. 国内ロングトレイルを歩く
    1. 北アルプス〜南アルプス縦走(トランスアルプスジャパンのルートを巡る)
    2. トムラウシ縦走
    3. 男体山〜白根山〜皇海山縦走
    4. 信越トレイル
    5. 八ヶ岳スーパートレイル
  5. 全国修験道制覇
  6. Sea to summit(海からスタートして山頂を目指す)
    1. 富士山
    2. 利尻山
    3. 鳥海山
    4. 屋久島宮之浦岳
    5. 開聞岳
    6. 大山
  7. 全国自然歩道制覇
    1. 東海自然歩道(1,734km)
    2. 近畿自然歩道(3,296km)
    3. 中国自然歩道(2,295km)
    4. 四国自然歩道(四国のみち)(1,647km)
    5. 九州自然歩道(やまびこさん)(2,932km)
    6. 北海道自然歩道(4,600km)
    7. 東北太平洋自然歩道(みちのく潮騒トレイル)(405km)
    8. 東北自然歩道(新奥の細道)(4,369km)
    9. 首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)(1,794km)
    10. 中部北陸自然歩道(4,091km)
  8. 各都道府県100名山制覇
  9. 日本100名山を全ての登山口から登頂する

日本の山は全部で約18,000山あるそうです

一日一山、年間300日登ったとしても60年間かかりますね・・・

さらに、複数の登山口・ルートを持つ山もたくさんあるので、

全てのルートを踏破しようとしたら・・・

日本国内だけでも登る山が無くなる事は無さそうです。安心。

海外登山

ハードルはかなり高いですが、そこでしか見れない景色を体感したいです

  1. キナバル山(マレーシア)
  2. キリマンジャロ(タンザニア)
  3. トレイル・ド・モンブラン(フランス・イタリア・スイス)
  4. パシフィック・クレスト・トレイル(アメリカ)
  5. ジョン・ミューア・トレイル(アメリカ)
  6. アパラチアン・トレイル(カナダ、アメリカ)
  7. コンチネンタル・ディバイド・トレイル(カナダ・アメリカ・メキシコ)
  8. ミルフォード・トラック(ニュージーランド)
  9. ラップランド・トレイル(スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・ロシア)
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日本一周/長期旅行(乗り物編)

乗り物は全般的に好きです。のんびり行きたいところにいける自由な雰囲気が好きです

自転車

自転車で旅をする

MTBやロードバイクを持っていますが、最近は折り畳み自転車のBromptonに乗ることが多いです。荷物を積んでのんびり行く感じがいいですね

  1. 日本縦断
  2. 全国湖1周(特に琵琶湖)
  3. 全国サイクリングロード制覇
  4. 東海道53次
  5. 四国88ヶ所めぐり
  6. ツール・ド・フランスを見にいく
  7. 海外を自転車でロングトリップ(欧州)

バイク

バイク

登山道具とキャンプ道具を積んでのんびりとロングツーリングをしてみたい

今までで一番長かったツーリングは、北海道2週間が最長です

  1. スーパーカブで日本一周
  2. 大型バイクで日本一周

旅

今でも登山の前泊や遠くへ遠征に行くときに、車中泊をしています

しかし、仕事の稼働日を気にしながら自宅まで戻らなければならないので、単なる移動だけで終わってしまうことも多々あります

ゆっくり気の向くままに時間を気にせず旅をしてみたいです

  1. 車中泊で日本一周
    1. 全国温泉行脚
    2. 全国道の駅制覇
    3. 神社巡り
    4. 水曜どうでしょうロケ地を巡る旅
    5. さくら前線と共に北上
    6. 紅葉と共に南下
    7. 釣りをしながら自給自足の旅
    8. 各県の100名山を登る旅
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歩き旅

道具に頼らず、自分の足で行くのも乙なものです

  1. 東海道53次を歩く
  2. 四国88ヶ所めぐり
  3. 北海道一周
  4. 四国一周
  5. 九州一周
  6. 熊野古道
  7. 万里の長城
  8. 歩きx軽量の移動手段を併用して、登山しながら日本一周

海外旅行

  1. 海外30カ国以上に行く
  2. 海外で1ヶ月以上ロングステイをする
  3. オーロラを見る
  4. 山の写真を撮りに行く

ブログ他

  1. ブログを書き続ける(目標1万記事)
  2. 登山ブログを英語で発信して海外の人に日本の山を紹介する
  3. youtube登山動画を始める→体が動かなくなったら自分で自分の動画で楽しむ
  4. 生きてきた何かを本にする
  5. 山のキャンプ場紹介
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Slow Lifeを実現したい

湖畔に佇む家に住みたい

  1. 目覚ましを使わないで起きる生活
  2. 一日8時間睡眠生活
  3. 昼寝をする
  4. 料理・食事に時間をかけてQOL(Quality of Life)をあげる
  5.  アドレスホッパーな生活
    1. 長野・北海道・沖縄あたりに生活拠点を持って季節ごとに移動
  6. セミオフグリッド 生活をしたい
    1. ソーラーパネル+大容量バッテリー
    2. 焚き火のある生活
    3. 敷地内に川のある小屋で生活
  7. 半自給自足な生活をしたい(完全自給自足まではこだわらない)
    1. セミオフグリッド 生活で水道光熱費自立化
    2. 食料を作る
  8. 終の棲家として湖畔に小屋を持つ(ルコルビジェ:小さな家的な感じのもの)
    1. 中禅寺湖
    2. 富士五湖
    3. 野尻湖
    4. 洞爺湖
  9. 自分で最高!と思える写真を撮りたい
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まとめ

実現可能かを気にせずに書くと言った割には、小さくまとまってしまいました

実際実現するには、お金が掛かるのもあれば、掛からないのもあります

お金だけではなく体力的に難しいこともありますね

これらを実現しようとお金を溜めた頃にはヨボヨボで何もできず、となってしまいそうです

絶対に実現したい項目については具体的な計画を立て、リタイア資金にも反映していく必要がありますね

バケットリストは今後も随時追記していきます

皆さんも、やりたい事を書き留めていってはいかがでしょうか?

それでは、また。

Chiritsumo

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